東日本編九品結納一台式九品結納二台式栄三品結納受書 指輪飾り編 
名称 : 結納受書 主地区 : 関東 設置スペース : W360 D400 H160




結納を受ける側は受け書を書いて渡すことが受け渡しの基本です。また、結納受書の品目は納められた結納の目録を確認してその通りに書くのが本来です。
近年では、予め「御結納一式」として準備しておくことも多く取り入れられており、本品もこの形式によることもできます。その場合、日付と名入れをするだけで整う巻目録が入っていますが、日付と名前は納められる結納にしたがって書く必要があります。

この「結納受書」は水引の飾りとしてその抱き淡路が施されており、包みには手漉き本檀紙と赤奉書が用いられています。「抱き淡路(組淡路ともいう)」は、関東で使用されている結納品の水引飾りに見られる典型です。

主地区を関東としましたが、右に長熨斗、左に末広を置くこの受書の形式は全国的にも多くみられます。

献上台
台は伝統的な尺2の献上台。
その他付属品 風呂敷、栞、説明書
※受書筆耕事項  @受書日付 「大安」などを選び、日付か吉日
A受書贈り主 本人名または親の名、○○家
B受書贈り先 上記と同様に

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