| 親族書の形式とふでがき要領のご説明 |
これから結婚する先方様へ当方の親族を書面で紹介する書式です
写真例のような形式で、簡潔明瞭に、そして整然とお書きします
当本舗の親族書の中紙は奉書を水引で3枚綴りとしています 1枚目には「寿」と書き、2枚目より世帯毎に親族を書きます |
| 表 題 |
中紙の右端に 「親族書」 とします |
世帯の
書き方 |
表題に続いて 父方世帯、母方世帯をそれぞれ血族の年齢順に書きます
(血族とは本人と血のつながりがある親族をいいます)
※世帯順について・・・・・→「親族書Q&A」へどうぞ |
| 住所は番地までとし、マンション名は書かずに室番号のみ書きます |
| 祖父、祖母と同居の伯父等は一世帯で書くのが一般的です |
・本人から見て、三親等まで(祖父母、伯父叔母等)が一般的です
血族の伯父や叔母には(父の兄)(母の妹)などと補足して書きます |
| 続 柄 |
本人からみた続柄を書きます |
| 氏 名 |
見本のように世帯が同じ親族は主以外は名前のみ書きます
ただ祖父母と伯父などが同居の場合は祖父と伯父両方に姓を書きます |
| →「親族書Q&A」もご覧下さい |